-------- ハワイについて --------



時  差

ハワイと日本の時差は19時間です。 簡単に計算するには日本時間に5時間を足して下さい。ただし日付けは前日となります。

ハワイ

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ハワイの祝祭日

New Years Day
元旦
1月1日

Martin Luther King, Jr.'s Day
キング牧師の誕生日
1月の第3月曜日

Presidents Day
大統領の日
2月の第3月曜日

Kuhio Day
クヒオ・デイ
3月26日

Good Friday
キリスト受難の記念日
イースター前の金曜日

Easter
イースター
4月23日

Memorial Day
戦没者慰霊の日
5月の最終月曜日

Kamehameha Day
カメハメハ・デイ
6月11日

Independence Day
独立記念日
7月4日

Admission Day
州立記念日
8月の第3金曜日

Labor Day
労働祭
9月の第1月曜日

Columbus Day
コロンブス祭
10月の第2月曜日

Veterans Day
復員軍人の日
11月11日

Thanksgiving Day
感謝祭
11月の第4木曜日

Christmas
クリスマス
12月25日

気  候

常夏の島ハワイ! まさに読んで字の如く一年を通して暑い日が続き、緑は青々と茂り、色々な花が咲き誇って我々の目を楽しませてくれます。それでも冬の朝晩は気温が下がり少し肌寒さを感じる日もあります。これも昼ごろから暑い日差しに取って変わりまが、念の為ハワイといえどもカーディガンやスウェット、薄めのジャケットなどを用意しておく事をお薦めします。
ハワイ州がレインボーステートと呼ばれるのは貿易風の影響で雨が降り、毎日のように虹を見る事ができるからです。

人口 / 人種 

ハワイは人種のるつぼです。きっとあなたも職場、学校、知人からの紹介などで色々な国の人と知り合い、色々な文化に触れることができるでしょう。調査によるとのハワイの人口は約118万人で全人口の約7割がオアフ島に集中しています。人口比率は白人がトップで、次いで日系、そしてフィリピン系、ハワイ系と続きます。また、日本では考えられないことですが、テレビやラジオなどでも毎日 日本を含む様々な国の放送を見る(聴く)ことができます。
不法滞在者も後を絶たず、大きな問題となっているのも現状です。

治  安

青い空と青い海、一年を通して素晴しい気候に恵まれ、自然と観光都市が見事に融合されたハワイ。しかしこのような表の顔だけではないことも知っておきましょう。ハワイは世界に誇る観光地であり比較的治安が良いとされていますが、日本に比べ盗難が多いというもう一つの顔を持っています。観光の方はホテルでの紛失や盗難はまずフロントに出向き必要であれば警察へ連絡してもらいましょう。またハワイで生活をしようとしていらっしゃる方はセキュリティーのしっかりとした場所を選ぶことをお勧めします。パスポートの紛失に関しては日本領事館(536-2226)にて再発給の手続きをして下さい。また、これはハワイだけに限ることではありませんが、殺人、暴行、強姦、窃盗、その他、日本にいた頃には " 自分には関係ないこと " と思っていたことが起きているのも事実です。(現在では日本の安全神話もなくなりつつあるのが現状ですが........。)”自分の身は自分で守る”これはアメリカで暮らす人の常識です。とは言っても、ビクビクする必要はありません。見知らぬ人にはついて行かない、人通りの多いところを歩く、なるべく一人では歩かない、車であっても知らない裏通りには行かない、そして日本人に有りがちな ” 無理な背伸びをしない” 等、ちょっとした心掛け一つでハワイ(アメリカ)での生活(旅行)が素晴しいものとなります。どうか素晴しいハワイ(アメリカ)での生活(旅行)をお送り下さい。

ひとことアドバイス

◆ 現金はあまり持ち歩かないように! ◆

通常20ドル〜50ドル位の現金があれば用は足りますので、大金は持たないように心掛けましょう。ここアメリカでは大きな買い物はほとんど小切手(トラベラーズチェック、パーソナルチェックなど)かクレジットカードなどを使います。モーテルによってはクレジットカードしか受け付けないところもあるほどです。

◆ チップは忘れずに! ◆

日本人には馴染みの薄いチップですが、レストランや理(美)容院などサービスを受けた時は10〜20%のチップを置くようにして下さい。但し、あまりにひどいサービスを受けた場合は無用です。また、ホテルやモーテルなどに宿泊した際も枕元などにほんの気持ちのチップを忘れないよう心がけて下さい。ファーストフード店などではチップの必要はありません。
※ はじめからサービス料としてチップを上乗せしているお店もあるから要注意。

◆ 禁煙大国アメリカ ◆

アメリカでの禁煙運動は年々拡大しています。場所やマナーを守って下さい。喫煙者の多い日本人には辛い話ですが、こればかりはどうしようもありません。" 郷に入っては郷に従え " ということです。